中国生活3年を超えました。来た頃に比べると大連はずいぶん便利になったと思います。


by zoobora
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映画を見る

大連には奥納電影城(OWNER Cineplex)というスクリーンが10あるきれいなシネコンがあります。ここで昨日(4月9日)から「致命報酬」(日本語タイトル「ペイチェック 消された記憶」)が始まったので、今日見に行きました。
料金は映画によって違い、「指環王3(ロード・オブ・ザ・リング)」が30元だったので大作ほど高いのかなと思いましたが、これは20元でした。タイトルの中国語読みはわからないので、紙に映画のタイトルと上映スクリーン(1~10まである)、上映時間を書いて見せると、何とか買うことができました。
この作品は三つのスクリーンで上映されており、多分、吹き替えと字幕スーパーがあるだろうと予想していましたが、この三つは時間が違うだけで区別がなかったので、当然字幕スーパーだろうと思っていました。ところが映画が始まってみると、何と吹き替え版!セリフは全くわかりませんでした。アクション映画なので、ストーリーの流れはわかったものの、なぜ主人公が狙われているのかなど、細かいところはわかりませんでした。
エンドクレジットもなく、最後に主演俳優や監督の名前(だと思う)が中国語で表示されただけでした。
中国の映画は吹き替えが普通なのでしょうか。それとも字幕スーパーもあったのに私が気づかなかっただけでしょうか。
ロビーにはポップコーンが売られていました。Chinese PopcornとAmerican Popcornがあって、なぜかAmericanのほうが高かったです。実物を見ていないので、この二つがどう違うのかわかりません。いつか買ってみようと思います。
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by zoobora | 2004-04-10 18:47 | 日常生活