中国生活3年を超えました。来た頃に比べると大連はずいぶん便利になったと思います。


by zoobora
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表音文字と表意文字

私が中国で暮らし始めて1年が過ぎましたが、未だに中国語がほとんど理解できません。これはひとえに私が中国語を勉強していないためですが、中国語は表意文字のため、毎日目にする文字であっても読み方を調べなければ永遠に読み方がわからないからというのもあります。
以前、韓国で一年暮らしたことがあります。そのときも韓国語は真剣に勉強しませんでしたが、ハングルは表音文字なので、しばらくするとメニューなどを読んで注文できるようになりました。今でも意味はわからなくてもハングルを読むことはできます。
1年中国にいたおかげで、メニューを見ると大体どんな素材を使ったどんな料理か何となくわかりますが、発音できないので、「これひとつ」と言って注文しています。その時、料理名を確認してくれるのですが、それが合っているのかどうかわかりません。
今まで英語、韓国語、中国語の三つの言語に触れて、サバイバル程度に勉強するなら表音文字のほうが楽だと思いました。さらに深く勉強していくと、中国語は語の変化がない(別の漢字をつけ加えるだけ)ので、文法的には簡単かもしれません。
日本語には表音文字と表意文字の両方がありますが、表音文字のみ勉強しても実際の生活ではあまり約に立たないので、日本語を勉強する外国人は大変だろうなと思います。日本語のメリットといえば、他の言語に比べ発音が簡単なことくらいですね。
結局、どんな言語でも真剣に勉強しなければ身につかないとしみじみ感じますが、忙しさを言い訳にほとんど勉強していない私です。
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by zoobora | 2005-05-29 21:18 | 日常生活