中国生活3年を超えました。来た頃に比べると大連はずいぶん便利になったと思います。


by zoobora
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カテゴリ:医療関係( 2 )

中心医院

a0009513_23344340.jpg約3ヶ月間、腹痛が続いており、以前鉄路病院に行ってもろくに診察してもらえず、症状も全然変わっていないので、大連で唯一日本人医師がいる中心医院に行きました。
中心医院というのは大連市直轄の総合病院で、その中に日本人医療相談室というのがあり、前述の日本人医師が1人と日本語が通じる中国人看護師が3人います。
先生に症状を告げると、胃カメラで検査したほうがいいかもしれないがあまり勧めないということで、症状だけを聞いて十二指腸潰瘍だと判断し、薬(写真)をくれました。日本のガスターと同じ成分だそうで、今はその薬を飲んでいるおかげで腹痛は治まっています。
今回、二つの病院に行ってみて、やはり日本人には日本人医師がいる病院のほうが安心できると思いました。
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by zoobora | 2004-08-07 23:38 | 医療関係

病院へ行く

最近、ずっと胃のあたりが痛く、「以前かかった十二指腸潰瘍が再発したかも」と思い、私が加入しているAIUに紹介してもらった沈陽鉄路局大連医院というところに行きました。ここは第二次世界大戦当時、大連が満州と呼ばれていた時代に日本人によって建てられたところで、非常に重厚で立派な建物でした。外から見ると病院というより大学のような感じがしました。
a0009513_9552980.jpg

ここには外国人専用の病棟があり、日本語は通じないが、英語なら大丈夫と聞いて安心して行きました。が、行ったのが土曜日ということもあり、医師も看護婦もほとんどおらず、しかも応対してくれた看護婦は片言の英語しか話せず、意思疎通に苦労しました。

一応、腹部のレントゲンを撮ったのですが、撮り終えたときには最初に診察してくれた英語が話せる医師はおらず、診断結果も聞かされないまま、腰に注射を打たれ(多分、痛み止めだと思う)、そのあと、点滴を4本も打たれました。それらすべてが終わるまでに4時間半もかかり、そのあと診断結果を教えてくれるのかと思うと、これで終わりだから帰っていいとのこと。薬をもらえると期待していたのにそれもなし。どこが悪いのかも教えてもらえませんでした。
結局、治療も薬もなしで、今も病状は全く変わっていません。海外旅行障害保険のおかげでキャッシュレスですんだのは良かったのですが、これでは何のために病院に行ったのかわかりません。
やはり土曜日に行ったのがいけなかったと思うので、今度は有給を取って平日に行こうと思っています。

ちなみにこちらの腹部のレントゲンはバリウムを飲みません。肺のレントゲンと同じようにただ写すだけです。あれで本当にわかるんだろうか・・・

ところで、こちらの病院は病気が何であれ、点滴を打たれるような気がします。以前、風邪で病院に行った人がいましたが、やはり、点滴をされたと聞きました。
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by zoobora | 2004-07-25 01:04 | 医療関係