中国生活3年を超えました。来た頃に比べると大連はずいぶん便利になったと思います。


by zoobora
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カテゴリ:中国社会( 18 )

大渋滞

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先日、家へ帰るとき、道が大渋滞でした。朝夕はときどき渋滞するのですが、この日のは異常でした。どういうわけか対抗車線に車が走っていなかったので、前が詰まっているためにあとから来る車がどんどん対向車線に出て、片側2車線の道が、4車線の一方通行になってしまっていました。わたしが乗っていた車も対向車線に出てしばらく走ったところで動けなくなってしまったので、そこで降りて、歩いて家まで帰りました(たまたま家の近くまで行っていたので)。
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しばらく歩くと、大渋滞の原因がわかりました。大型バスとワゴン車が交差点内で接触し、4車線あるうちの3車線までがふさがっていました。この事故現場をはさんで、前後に長蛇の車の列ができていました。日本ではこのような事故が起きた場合、すぐ現場一帯を通行止めにして、迂回路の案内をすると思うのですが、こちらでは何もしないため、わけもわからず渋滞に巻き込まれ、事故現場を見て、「これか!」と思うことがよくあります。
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前にも書いたように、こちらでは接触事故は日常茶飯事です。その都度通行止めにしていたら大変なのはわかりますが、今回の渋滞は本当にひどかったです。
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by zoobora | 2006-09-16 22:13 | 中国社会

車のナンバープレート

こちらでは、ナンバープレートをつけずに走っている車をよく見かけます。
また、こちらでは結婚式のとき、親戚一同がレンタカーを連ねて式場まで走って行くのですが、その際、ナンバープレートのところにおめでたい言葉を書いた紙を貼って走っているのも、よく見ます。
中国ではナンバープレートがなくても罰せられないのでしょうか。不思議です。
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by zoobora | 2006-07-01 15:12 | 中国社会
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写真は「中華」という名前のチューブ入りはみがきです。この二つは箱の大きさは全く同じですが・・・

中身は・・・
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by zoobora | 2006-06-25 00:19 | 中国社会

中国菜

中華料理は普通、「中国菜」と訳されると思いますが、この二つが全く同じものではないということを最近知りました。「菜」というのは日本では「おかず」に当たるものらしく、「麻婆豆腐」のように皿に盛ったものを指すそうです。したがって、餃子や包子(肉まん)、炒飯や麺類などは「菜」ではなく、「主食」と呼ばれます。日本では餃子をおかずにご飯を食べるというのもアリなので、日本人にとって餃子は「菜」なんですけどね。「火鍋」などの鍋物もやはり「菜」ではないそうです。
私の勤め先では社員食堂で毎日昼食(無料)が提供されるので、ここで「中国菜」を食べますが、おいしくないです。休みの日もよく中華を食べますが、食べるのは餃子や包子、炒飯などなので、自分ではほとんど「中国菜」を食べません。
日本料理は多分「日本菜」と訳されると思いますが、この考えで行くとうどん、そばなどの麺類や丼物、鍋物などは「菜」ではないことになります。刺身やすしも違うだろうし、そうすると「日本菜」って一体何?煮物とか?焼き魚は「菜」なんだろうか・・・?
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by zoobora | 2006-04-05 19:41 | 中国社会
a0009513_115245.jpgこのクリスマスツリーはペットボトルでできています。新世界百貨の前にあります。去年に比べて今年のほうがよりクリスマスムードが漂っているような気がします。中国もだんだんクリスマスを派手に祝うようになってきたのでしょうか。スーパーに行くとクリスマスグッズが色々売られています。どこのお店も店員は皆、サンタの格好をしているし・・・
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by zoobora | 2005-12-19 01:20 | 中国社会

お客様無視?

こちらのスーパーやショッピングモールでは顧客サービスの一環として、無料のシャトルバスを走らせているところが結構あります。先日とあるショッピングモールでシャトルバスに乗ろうと思い、30分前に行ったところ、バスはすでに来て停まっていました。バスの中で座って待てると思いきや、ドアが開いていません。さらに前に来たと思われる7、8人の人もバスの前で待っています。しばらくすると開くだろうと思って待っていましたが、10分過ぎても開きません。他の場所に行くバスを見ても同じ状況でみんな外で待っています。中には窓から入ろうとする人もいました。そうしている内に業を煮やしたのか、となりのバスの運転席の開いている窓からモップの柄を突っ込み、運転席にあるドアの開閉ボタンを強引に押した人がいました。隣のバスはそれでドアが開き乗り込めたのですが、こちらは開きません。結局、発車時間10分前を過ぎてようやく運転手が来て、さもそれが当たり前のように運転席に乗り込み、ドアを開けました。このように客を乗せずに停まっている間、中の点検などをしているのならまだわかるのですが、ただ停まっているだけです。なら、さっさと客を乗せろ!

中国に住んでいる人にとっては今さら言うまでもないことですが、中国ではこのように客のことをまったく考えていないと思うことが多すぎます。きっと日本ならクレームの嵐になるだろうと思うことがたくさんあります。
①スーパーのレジ係に対していらつくのは日常茶飯事ですが、丁度自分の番になったところでレシート用の紙が切れて、用紙を交換するのですが、それがまたゆっくりで、他のレジ係と話したりしながらしたりしている。それなのにお待たせしましたの一言もない。まるでお前が待って当たり前だと言わんばかりの態度(というか本当にそう思っている)。待たせて悪いと思わんのか!
②営業時間中にエレベーターを止めて中の掃除をしている。おかげでベビーカーがあるにもかかわらず、4階までエスカレーターで行くはめに・・・掃除は営業時間外にしろ!
③本来は客用に用意されているベンチなのに、その日の店のイベント用に回され、使えるベンチがわずかしかなかった。・・・客用のものを店用に使うな!
いずれも些細なことですが、どれも日本では経験したことがないことです。

以前、確かヤオハンの話だったと思いますが、次のような話を聞いたことがあります。店の鍵を持っている社員が遅れていて店員が誰も店に入れずに外で待っていて、そこにやって来た日本人責任者が開店に間に合わなければ大変だというので、鍵を壊して店員を中に入れた。その後、店側からこの日本人責任者が鍵を壊したことに対して賠償を要求されたというもの。そのときは、この人がしたことは当然の措置なのになぜ賠償しなければいけないのか、と思いましたが、今ならわかります。店側からすれば、開店時間に間に合わないなら開店を遅らせればいい、鍵を壊してまで入ることはない、客が待ってる?待たせておけばいい、ということだったのでしょう。日本でなら、従業員の不手際で開店時間が遅れるなど絶対あってはならないことです。
そのとき客が待っているいないの話ではなく、特に理由もなく開店時間が遅れるというのは店にとって恥です。
中国は社会主義なので仕方がないとは思いますが、顧客サービスという点で全くなっていないと思います。とは言ってもたまに店員教育が非常に行き届いたレストランなどがあり、そういう店に入るとびっくりします。
先ほどから文句ばかり言っていますが、店員一人一人は人間として見た場合、とても暖かくて事務的ではない心のふれあいを感じることもあります。ただ、「顧客本位」という考え方がまったくないと感じます。
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by zoobora | 2005-07-31 20:15 | 中国社会

海賊版と正規版

皆さんよくご存知の通り、中国はニセモノ天国です。繁華街などでも有名ブランド品のニセモノが堂々と売られています。パソコンソフトなどは正規版を探すほうが難しく、中国国内で使われているソフトの90%が違法コピーであるという話を聞いたことがあります。
CDやDVDに関しても同様で、普通のCDショップ(音像店などと書かれています)でも海賊版と正規版が同じように並べられており、正規版のほうが圧倒的に少ないです。海賊版が当たり前のように売られているので、違法ではないのかと思うとそうでもなく、先日も摘発されたという記事が出ていました。
海賊版の値段は明らかに海賊版とわかる袋入りのものは4元、ちょっと見には正規版と見間違うようなケース入りのものは6~15元(店によって違う)で、同じ海賊版でもケース入りのほうが歌詞カードなどが良くなっています。しかし、正規版であっても輸入品でなく正式にライセンスを受けて中国で生産しているものなら20~40元くらいで買えるので、本当に聴きたいものは正規版を探して買うようにしています(なかなか見つかりませんが)。
最初は海賊版と正規版の違いがよくわからなかったのですが、最近はわかるようになってきました。

海賊版の特徴としては以下のものがあげられます。
1.文字が変、もしくは間違っている
 日本人アーティストの場合は、曲名の漢字が中国の字になっているのは当然として、ひらがなとカタカナがめちゃくちゃに混じっていたり、曲名が意味不明だったりします。洋楽なら英語だから間違えないかというとそうではなく、大抵どこかにスペルミスがあります。原版からそのまま持ってくれば間違えるわけがないのに不思議です。"Chicago"が"Chi Cago"になっているのには笑ってしまいました。
2.他のアルバムから持ってきたボーナストラックが何曲か入っている
 なぜか海賊版はCDの限界一杯まで曲が入っています。つまり80分近く入っているわけですが、元のアルバムが60分くらいしかなかった場合、あとの20分は同アーティストの他のアルバムから適当に選んだ曲が入っています。正規版に比べてお得といえばお得ですが・・・・
3.元は1枚だけなのに、なぜか2枚組みになっているものがある
 他のアルバムと勝手にくっつけたりしています。先ほどのボーナストラックだけで1枚のCDになった感じですね。ただし、海賊版は1枚につきいくらなので、2枚組みなら当然倍の値段になります。
4.歌詞カードがあまりきれいではない
 中には一部歌詞がなかったり、順番が入れ替わっていたりするものもあります。
5.CDの盤面の印刷があまりきれいではない
 カラー印刷でかなりきれいですが、やはり正規版よりは劣ります。そして、大抵、ジャケット写真とまったく同じです。正規版ならジャケットとCD盤面がまったく同じということは少ないと思います。しかし、ジャケット写真と盤面がまったく同じというのはまだいいほうで、まったく関係ないデザインの場合もあります。

以上のように、当然のことながら海賊版は正規版より色んな面で劣ります。が、音は非常に良く、今まで音質の悪いものにあたったことはありません。ただ、1曲の時間を短くするために編集しているものがあり、曲の途中でいきなり他の部分に飛びます。最初はCDがとんだと思いましたが、聴きなおしてみるとそこで編集されていることがわかりました。こんなことをして曲をつめこむなら最初から1曲少なくすればいいのにと思いました。
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by zoobora | 2005-06-19 23:22 | 中国社会

ペットの売り方

街を歩いていて人とすれ違うとき、たまに「ピヨピヨ」というひよこの鳴き声が聞こえるときがあります。何だろうと思って見ると、本物のひよこを持って歩いています。それはいいのですが、なんと、そのひよこは八百屋などで買い物をしたときに入れてくれるような小さいビニール袋に入れられていました。生き物をそのように売るというのには驚きましたが、先日、子犬を同じようにビニール袋に入れて歩いている人を見ました。
こちらでは、よく道端でひよこや子犬、子猫などを売っていますが、まさかビニール袋に入れて持って帰るとは思いもよりませんでした。
そういえば、こちらでは玉子も量り売りですが、それもやはりビニール袋に入れてくれます。私たちはいつも近所で買うのでいいですが、スーパーなどで他にもたくさん買い物をしたときはどうやって割れずに持って帰るのか不思議です。
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by zoobora | 2005-06-04 09:52 | 中国社会

中国のお正月

a0009513_11283270.jpg一昨日2月9日は中国のお正月でした。今は日本で言うところの三が日に当たるようで、周辺の道路は車もほとんど走っていず、お正月ムードが漂っています。私が勤めているところは祝日は日本に合わせているので、春節でも仕事をしています。日本人にとっては春節が休みになるより元旦が休みのほうがうれしいのでいいですが、中国人社員はやはり春節は休みたいようです。
中国のお正月と言えば爆竹と花火ですが、大晦日の夜は6時頃から断続的に始まり、11時を過ぎると爆音が鳴り止みませんでした。あちこちで打ち上げ花火も上がっていましたが、あとで聞くと決して花火大会をやっているわけではなく、個人で上げているとのことでした。日本では花火師でなければ扱えないような花火を、こちらでは普通に売っているというのには驚きました。
私のところには1歳の子供がいるので、爆音の中ちゃんと寝てくれるか心配でしたが、特に怖がったりもしませんでした。私はもちろん次の日も仕事なので、いつもと同じく11時過ぎに寝ましたが、疲れていたせいか爆音の中でもすぐ寝てしまいました。
この爆音は12時半で一旦終了しましたが、朝になるとまたあちこちで爆竹の音がし始めました。三日目の今でも、断続的に続いています。
こちらでは年が明けるとすぐ餃子を食べますが、これにはお金持ちになれるようにという願いがこめられているそうです。
お正月になってからまだ街の中心に出ていないので、どのようになっているのかわかりませんが、街中には1月半ば頃から写真のような飾りつけがあちこちに見られ始めました。
クリスマスツリーもまだあちこちにありますが、飾りつけを替えて新春バージョンになっています。
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by zoobora | 2005-02-11 11:28 | 中国社会

大連のクリスマス(2)

a0009513_2327394.jpgVIVO.(下)と百年城(右)のクリスマスツリーです。Cmallにも大きなツリーがあるかと期待しましたが、ありませんでした。でも、勝利広場は様々なイルミネーションがきらきらしています。それでもイマイチきれいではないのは統一感がないから?新宿サザンテラスのような美しいイルミネーションを期待するのは大連では難しいですね。とはいえ、クリスマス気分が味わえるのはいいことです。








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by zoobora | 2004-12-19 23:32 | 中国社会